コロナ禍で会員数が「減少」した大手動画配信サービス

コラム
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コロナ禍の状況下において有料動画配信サービスが好調であるということは皆さんご存知の通りかと思います。

ただこれも、意外なことにすべてが好調というわけではなく、ある大手有料動画配信サービスのユーザー数が減少していました。

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コロナ禍で会員数が「減少」した大手動画配信サービスとは?

そのサービスは、某大手スポーツ専門の有料動画配信サービスです。(名前は伏せます)

このサービスは世界中のプロスポーツをライブやVODで視聴できるサービスですが、コロナの影響でリーグが延期されたり、中止になったりで会員が見たいコンテンツが配信されないという事態になっています。

「Jリーグが見たいから契約した」という方が、試合がないのに毎月お金を払いたいと思うか、、ということです。
この状況で、残念ながら会員が減ってしまったわけです。

私も想像してもいなかった出来事なので、驚きました。

このサービスのCEOは会員数は今年中にコロナ前と同じレベルに戻る、とおっしゃられていたので徐々にリーグが再開されて状況が好転してきているのかもしれません。

想定外の事柄でビジネスが打撃を受けたら・・・

こういった例に限らず、商売は本当に水ものです。
何が原因で見込みが立たなくなるか、すべてを予想して備えることは難しいです。

海外からの観光客が来なくなり都心の百貨店が悲惨なレベルの売り上げになっていることも、飲食店や宿泊施設、交通サービスの売り上げが激減していることも、経営層からしてみると、「まさかこんなことになるとは・・。」なのではないでしょうか。

スポーツリーグの試合が実施されない、ということがこの動画配信サービスの会員数が減る原因となったわけですが、このサービスのCEOも「まさか・・・。やめてくれ。」という気持だったでしょう。
ご商売をされている方にとっては、他人事ではありませんよね。

予想だにしないことが起こったときは、迅速にリカバリー行動をとることが重要です。

エンタメ業界の法人様は今必死で動画配信へのシフトを模索されておられ、ご相談をいただくことも増えてきています。

できる限りお手伝いをいたしますので、お問い合わせいただければ幸いです。

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