ソーシャルキャストとは?動画販売など実現可能なことを解説します

ソーシャルキャストは様々な動画サイトに採用されている、動画サイト構築システムです。導入することで、独自ドメインのオリジナル動画サイト構築を行うことができます。
もちろん、スマホ・PC・タブレットのマルチデバイスに対応しています。
現在130以上の動画サイトで採用されており、毎月その数は増え続けています。

本稿では、動画サイト構築システム ソーシャルキャストで、どのようなことができるのかをまとめます。

動画の販売ができる

動画販売サイトを構築するためにソーシャルキャストを採用する、というパターンが最も多いようです。
ソーシャルキャストには非常に優れた動画販売機能が備わっており、導入するだけで様々な販売方法が実現できます。

1本ごとに販売できる

いわゆる単品販売です。1本いくらでの動画販売を行うことができます。
購入後の視聴期限も設定可能です。

まとめてセット販売できる

複数本をまとめて販売することができます。

  • 1話~13話 それぞれ買うと1本500円(計6500円)。
  • 1話~13話 セットで買うと5000円。

という販売を行うことができます。

月額定額見放題が行える

1か月定額で動画見放題、というサブスクリプション課金を行うことができます。
見放題のコースは複数作ることができ、コースごとの見放題対象動画を変えることができます。

  • 英語、数学、理科コース 1000円
  • 英語、数学コース    800円
  • 理科コース       400円

というように、みられる動画をそれぞれ組み合わせて、コースを作ることも可能です。

様々な決済に対応している

  • クレジットカード決済
  • コンビニ決済
  • 携帯キャリア決済
  • 各種電子マネー決済

に対応しています。
若年層からクレジットカード保持層まで、決済手法をカバーしています。

販売記録はすべて残る

誰が、いつ、どの決済方法で、何を購入したのか、がきちんと記録に残ります。
購入番号も割り当てられ、購入者にメールされるため、問い合わせ時の確認が非常に楽に行えます。

動画を限られた相手にだけ見せることができる

採用理由で2番目に多いものが、限られた相手にだけ動画を視聴させたい、限定して共有したいというものです。

ソーシャルキャストは視聴させる・させないというコントロールのほかに、アクセスを制限する機能も保持しているため、イメージ通りの動画限定公開を行うことができます。

アカウントを持っている人だけに動画を見せる

利用アカウントをつかってログインを行わないと動画が視聴できない、というコントロールが可能です。
誰でもアカウントを作成されてしまうと意味がないので、管理画面からのみアカウント発行を行うような設定も可能です。

IPアドレスで視聴を制限する

動画サイトへのアクセスを許可するIPアドレスを指定することができます。
支社や店舗など、固定IPアドレスを保持している拠点だけに動画を共有したい場合に有効な機能です。

イントラネットにも設置できる

企業のノウハウや研修など、守秘性が高い動画の場合、インターネット上のサーバーには動画データを置きたくないというご相談もあります。
ソーシャルキャストであれば企業のイントラネット上のサーバーへのインストールも可能ですので、実現が可能です。

デザイン変更が自由に行える

非常に高く評価されているポイントです。
ソーシャルキャストで構築された動画サイトは、デザインを自由に、導入側で変更することが可能です。
システム導入でありがちなのは、どこもよく似通ったデザインになってしまい、ブランドイメージが損なわれることですが、ソーシャルキャストの場合はブランドイメージを損ねないよう、デザインを変更することができます。

会費徴収ができる

ソーシャルキャストは動画を軸にしてシステムの設計がなされていますが、動画を取り扱わなくても課金を行うことができます。
動画サイト構築システムを追求していった結果、動画を使わなくてもシステムが機能するものにすることができました。

ファンサイトなどで使える

ファンクラブサイトをソーシャルキャストで構築すれば、会員から会費徴収を行うことができます。
お金をお支払いいただいている会員さまだけに、特別な動画を配信、ということもできますし、動画でなくても限定写真や限定メッセージなどを会員だけに提供することができます。

動画に関連した資料を配布できる

動画に関連する資料をダウンロードしていただくことができます。
具体例としては、

  • 学習系の動画に対応したテキストをPDFで配布
  • 技術系のレッスン動画の場合、プログラムのサンプルを配布
  • CG系のレッスン提供の場合、サンプルのモデリングデータを配布
  • 持ち歩き用の低画質動画を配布

等、様々な利用事例があります。

その他の機能

だれがいつ何をどの程度見たかがわかる

すべての視聴ログを取得しています。
どのユーザーがいつ、どの動画を、何秒見たのか、どこまで見たのか、を記録しています。
ログインしていないユーザーの場合は、非会員ユーザーとして記録されます。

会員であれば、この記録を使い、PCで途中までみたものを、スマホでログインして続きから視聴することができます。

ユーザーの属性を自由に取得することができる

会員登録時に、ユーザーさんに入力してもらう情報を自由に設定することができます。
マーケティングのために必要な情報や、一般的ではない特殊な情報も取得することができます。

動画共有サービスで公開されている動画をまとめることができる

YouTubeでは、動画を種別ごとに分けてカテゴライズし、分かりやすく視聴者に提供することは難しいですよね。
ソーシャルキャストにはYouTubeなどの動画を取り扱う機能も付いていますので、動画をカテゴライズしてわかりやすくまとめておくことができます。

プッシュ通知を送れる

PCやスマートフォンのブラウザにプッシュ通知を送ることができます。
取得したユーザー属性を選択して、該当するユーザーにのみプッシュ通知を送ることも可能です。

ライブ配信を行うことも、ライブの販売もできる

パートナーのライブ配信機能を組み合わせることで、ライブ配信を行うことができます。
またそのライブ配信は、動画と同様販売を行うことができるようになっています。

導入している動画サイトにはどんなものがある?

様々な業種の方に、様々な利用方法で導入をいただいています。

  • 大手オンライン予備校での採用
  • 大手予備校での採用
  • BS、CSテレビ局のエンタメコンテンツ販売
  • フィットネスや楽器の教室での動画販売事業
  • 格闘技レッスン
  • 学習塾
  • ファンサイト
  • 飲食グループの研修動画配信

など多数あります。
導入事例の一部は以下で公開されています。

https://socialcast.jp/casestudies/

非常に優れたシステムです

ソーシャルキャストは7年以上前から3か月~半年ごとに大幅な機能強化やバグフィックスを続けています。
今では、導入いただいている動画サービサー各社や、業界内でも高い評価をいただけるようになっています。

導入コストも非常に低く設定されていますので、動画関連サービスの構築をお考えの方は検討されてはいかがでしょうか。

動画販売・限定公開サイト構築システム ソーシャルキャスト